私たちは日に何十人何百人もサービスを提供することができません。
もし私たちがそのような様態であったならばお客様の満足を求めるといえど、そのなかの多数の満足を求めるとしかいえないでしょう。少数のお客様の求めることをカスタマーマニュアルにとりいれる事は多数のお客様の満足を失ってしまうことがあるため実現が困難だからです。
私たちはすべてのお客様を満足させたいのです。 それを実現するのはお客様の感性とマッチングできるスタッフが充実したコミュニケーションを通じてお客様を知ることでできる徹底したインディヴィジュアルサービスです。
お客様個々にあわせたトリートメントを提供することは当然ながら、各接客担当には、お客様の望みを1つたりとも見逃すことがないよう、どんなに頻繁に来ていただいているお客様でも必ずその方の為だけの「気づき」項目を最低1つ持ち帰ってくることをミッションに課しています。
私たちがプライベートサロンとして承ることができる依頼があれば私たちは達成することが出来るよう最大の努力を惜しみません。
たった1つの「気づき」が私たちをサービスマンとして大きくしてくれるのです。